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松下電工 「お掃除機能付き水洗トイレ」開発

松下電工は16日、掃除の手間が大幅に省ける「お掃除機能付き水洗トイレ」を発表した。便器に汚れが付きにくい新素材を採用し、洗剤を混ぜた泡状の洗浄水を使うことで、洗浄力をアップした。親会社の松下電器産業が今夏ヒットさせた「10年間掃除不要」のエアコンに刺激を受けて開発した新製品で、「4人家族ならブラシ掃除は年4回程度で十分」とPRしている。
 新製品の名称は「アラウーノ」で、タンクが本体後部にない「タンクレス」と呼ばれる形式。便器は、従来品のような陶器製ではなく、アクリルを基に薬品に強い特殊な素材を開発し採用した。本体裏面に家庭用中性洗剤を入れる洗剤タンクを取り付けている。渦巻き状に流す洗浄水に混ぜて泡を発生させ、その泡がぶつかる力などで汚れを除去する。受注開始は12月1日で、希望小売価格は工事費別で27万900~39万9000円。
 松下電工のタンクレス形式のトイレの国内販売台数は3万台(05年度)で、シェアは3位。辻本和男・住建マーケティング本部長は「10年度には年間12万台を販売し、シェアを3倍の21%に伸ばしたい」と話した。

フチなしトイレ

トイレで一番、掃除しにくい場所ってどこですか?

たぶん、みなさん、トイレのフチの裏ではないでしょうか?

われわれも職業柄、毎日多くのトイレを見ていますが
トイレのフチの裏は、結構汚れていることが多いのです。

理由は2つあります。

1.ザラザラしてる

ちょっと勇気を出して、素手でフチの裏を触ってみてください。

どうですか?

ザラザラしてませんか?

そうなんです。フチの裏って他の部分と違って
ツルツル表面加工していないんです。

当然、ザラザラ、凸凹していると、汚れが付着しやすいんです。

2.形状がカクカクしてる

フチの裏って奥まってカクカクしてますよね。

この形状が問題なんです。

この形状だと、ブラシがあたりにくですよね。

これでは、汚れやすいのは納得です。

1、2の問題を解決したのが、TOTOのフチなしトイレなんです。

このトイレだと、本当に掃除がラクです。

個人的にも本当にオススメです。
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