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返事がない・・・

10人か20人かに一人位の割合ですが
困ったお客様がいます。

それは、全く返事してこないお客様です。

仕事はほとんどネットで受注してるんです。

<< 受注~施工までの流れ >>

1.お客様よりサイト上から受注

2.内容を元に施工日程を調整

3.お客様に施工日や作業内容の確認メールを送付

4.お客様より、確認OKのメールを受取

5.約束の当日に、施工する

物販系のネットショップだと、受注が入った時点で
商品を梱包して、出荷して・・と言った具合に
受注以降は、お客様とは連絡を取ることはないのです。

ですが、うちの場合には、「出張サービス」ですので
どうしても、「日程調整→確認」というやり取りを
お客様としなければならないのです。

それで、大抵のお客様はすぐに返事をいただけるのですが
なかには、全く連絡がとれないケースがあるんです。

返事がない場合、再度メールを出したり、電話やFAXで
メッセージを残すんですけど、それでも返事が来ない場合が
時々あります。

こちらとしても、いつまでもその日程を抑えるこが
できませんので、頭を抱えてしまいます。

それでもって、ようやく電話がつながったと思えば・・

「やっぱり、キャンセルでお願いします」

「別の業者に頼んじゃいました」

こんなんだと、ガックリしちゃいます!

それだったら、最初から、その旨連絡くれっちゅーの!

自分には、どう考えても、理解できません。

返事が取れない場合の対策をしなければ・・・

フチなしトイレ

トイレで一番、掃除しにくい場所ってどこですか?

たぶん、みなさん、トイレのフチの裏ではないでしょうか?

われわれも職業柄、毎日多くのトイレを見ていますが
トイレのフチの裏は、結構汚れていることが多いのです。

理由は2つあります。

1.ザラザラしてる

ちょっと勇気を出して、素手でフチの裏を触ってみてください。

どうですか?

ザラザラしてませんか?

そうなんです。フチの裏って他の部分と違って
ツルツル表面加工していないんです。

当然、ザラザラ、凸凹していると、汚れが付着しやすいんです。

2.形状がカクカクしてる

フチの裏って奥まってカクカクしてますよね。

この形状が問題なんです。

この形状だと、ブラシがあたりにくですよね。

これでは、汚れやすいのは納得です。

1、2の問題を解決したのが、TOTOのフチなしトイレなんです。

このトイレだと、本当に掃除がラクです。

個人的にも本当にオススメです。

このコントロールをアクティブ化して使用するには・・・

FLASHの上にマウスのポインタを置くと
その周りに枠が表示され・・

「このコントロールをアクティブ化して使用するには・・・」

こんなメッセージが表示されるの知ってますか?

今までは、こんな現象がなかったのですが
Windows XP 用の更新プログラム (KB912945)の影響で
このような現象が発生するようになった模様です。

メッセージが表示されたら、一回クリックすることによって
FLASHが実行可能な状態になるのです。

たとえば、このブログにもフラッシュをのっけてますが
(エアコンクリーニング作業工程)
FLASHの上で1回クリックしてから
再生ボタンを押すとことよって、初めて再生が始まります。

たかがワンクリックだけの問題かと思いますが
これだと、特に初心者の方だと、戸惑ってしまうような・・・

改善策もあるようだが、はやく根本的な解決が望まれます。

嫌な工務店

もう2週間位前の事ですが、工務店さんからの依頼がありました。

工務店や不動産屋等の業者からの仕事は、お引受けできないと断ったのですが、どうしてもお願いしたいとの事でした。

理由を聞くと、お客様がその工務店が抱えているハウスクリーニング業者のことをひどく嫌がっているので、それで私どもに依頼したいそうです。

そのハウスクリーニング業者に対し、お客様は「服装がだらしない!」「無愛想だ!」と感じていたそうです。

何だかんだで、仕方なく?仕事を引き受ける事にしました。

しかし、約束の日程が間近になっても、一向に連絡はありません。

「他の仕事を調整して、せっかくその日を確保したのに・・」

「またか・・・」

嫌な予感がしました。

経験的に「これは危険だ!」と察知し、確保していた日程は
別の仕事をいれていまいました。

予想通り、工務店からは連絡は一切ありません。

もし、その案件がダメになったら、連絡してくるのは
当たり前でしょ!

そして、すでにその件のことを忘れかけていた、昨日その工務店から電話がありました。

「先日は悪かったね。それとは別にもう1件仕事があるんだけど・・」

よくも、ずうずうしく、電話を掛けてこれるもんです。

間髪いれず、お断わりしました。

この工務店は、どの下請業者に対しても、このような対応をとっているのでしょう。下請業者を何だと思ってるんでしょうか?たぶん何も考えていないでしょう。

すべの工務店がこんなんではないと思いますが、下請業者を軽視する体質があるんだと思います。

私個人としては、「下請業者も大切な、お客様なんだ!」と考えてます。

だって、下請業者あっての工務店でしょ!

閲覧開始ページの退出率

現在、アクセス解析に2種類のツールを使っています。そのうちの1つである「Google Analytics」では「閲覧開始ページの退出率」という数値がわかります。これは、簡単に言うと「最初に辿り着いたページでそのまま去ったか」を表す数値です。

おそうじ専科」のトップページの閲覧開始ページの退出率は、約45%です。この数値ですが、はたして高い値なのか、低い数値か分かりませんが、とても気になる数値です。

これは、2人のうち1人は、トップページを見てすぐに別のサイトに行っちゃったということです。

出来れば、この45%の数値を30%位に下げたいと思います。

現在サイトの内容を全面的に変更中ですので、いかにして次のページを見てもらえるよう気をつけます。

エアコンクリーニング動画

現在、ストリーミングサーバーを借りてWMPで動画を
サイトにアップしているんですが、来月に契約期間が終了と
なってします。









そこで、この機会に別のもっと安い、ストリーミングサーバーを
借りようかなと思って調べてたところ、ストリーミングサーバーを
使わないで、ストリーミングできるソフトを発見しました。

しかも、FLASHベースなので、WMPと比べるとだいぶ軽いです。

とりあえず、問題なく再生されているみたいなので、このまま
このソフトに乗り換えようと思います。

自分的には、結構おすすめです。




Webマスターメディアメーカー・ストリーミングビデオ - あなたのWebページにストリーミングビデオを簡単に設置!

お客様の声

当社のサービスをご依頼いただいたお客様に「ご感想やご意見」をいただいたいているのですが・・・

・当店をお選びいただいた理由はなんですか?
・実際に頼んでみてどうでしたか?

と聞いていますが、もう一つ「このサービスを利用したいと思った理由は何ですか?」という質問を追加することにしました。

やはり、お客様がどのような状況下で依頼するのかに興味があります!

もっと、お客様のことを知りたい!

新しい差別化軸の提案

現在、サイトのサービスページを全面的に修正中です。

「お客様の立場でも提案」

これが、今回の修正の目的なんです。

まだ、修正途中でありますが、確実に成果がでています。

●アクセス数が2割程度アップ

●ページ滞在時間が確実に長くなってる

ようは、ちゃんと内容を読んでもられてる!ってことです。

やっぱり、サイトに訪問してくれた方の立場になって提案すれば、確実に結果にあらわれます。

ところで、あるメルマガで「新しい差別化軸の提案」って事を聞きました。

自社のサービスを提案するにあたって「差別化」は、必要なんですがどういう点で差別できれいいのか?本当に難しいです。

自分なりの差別化を考えてみたものの、他社でも考えられることだったり・・・

そこで、いままで誰も思いつかなかったような視点からの差別化を考える必要があると思います。

今一度、「新しい差別化軸の提案」という観点からページを見直したいと思います。

新しい差別化軸の提案

現在、サイトのサービスページを全面的に修正中です。

「お客様の立場でも提案」

これが、今回の修正の目的なんです。

まだ、修正途中でありますが、確実に成果がでています。

●アクセス数が2割程度アップ

●ページ滞在時間が確実に長くなってる

ようは、ちゃんと内容を読んでもられてる!ってことです。

やっぱり、サイトに訪問してくれた方の立場になって提案すれば、確実に結果にあらわれます。

ところで、あるメルマガで「新しい差別化軸の提案」って事を聞きました。

自社のサービスを提案するにあたって「差別化」は、必要なんですがどういう点で差別できれいいのか?本当に難しいです。

自分なりの差別化を考えてみたものの、他社でも考えられることだったり・・・

そこで、いままで誰も思いつかなかったような視点からの差別化を考える必要があると思います。

今一度、「新しい差別化軸の提案」という観点からページを見直したいと思います。

「おそうじ専科」オリジナルTシャツ

「おそうじ専科」オリジナルTシャツ


オリジナルTシャツの販売始めました!

検索エンジン上位表示

現在、運営しているサイトで、3つのキーワードでSEO対策をしています。googleでは、すでに3つのキーワードで1ページ目に表示されていますが、yahooでは、1つのキーワードのみ1ページ目に表示されているだけで、のこり2つのキーワードはそれぞれ2ページ目、3ページ目に表示されいました。

数日前から、ヤフーでも、3つのキーワードどれも、1ページ目に表示されるようになりました。

それまでは、Yahoo、googleの訪問者数は、ほぼ同数だったのですが、1ページ目に全て表示されてからは、yahooからの訪問者数が1~2割程度上回るようになりました。

訪問者数を増やすためには、やはりSEO対策は重要ですよね。ただし、訪問者数が増えればいいって訳ではありません。重要なのはやはり、サイトの充実度なんです・・・

頑張って、5月リリースの申込システム稼動前にページを作り上げなければ・・・

頑張ろうっと!

ドロップシッピング

最近よく聞くようになった「ドロップシッピング」という言葉、皆さんはしっているでしょうか?

ドロップシッピング(Drop-shipping)とは端的にいうと、「ネットショップが在庫をもたずに商品を売る」ビジネス手法です。現在のネットショップでは、顧客から注文を受けた場合、自分が持つ在庫の中から商品を配送しますが、ドロップシッピングでは、ネットショップの代わりにメーカーや卸売業者が在庫を管理して、直接顧客へと配送します。ネットショップは顧客から受けた注文の情報(品番・数量・配送先など)を卸業者にオーダーすることで、在庫を抱えることなしに商品を販売できるのです。

在庫を持つことなく商品を紹介し、利益を得るという点についてはアフィリエイトと似ていますが、アフィリエイトは商品を紹介して予め決まった少額の報酬を得る「紹介・広告業」であるのに対して、ドロップシッピングではあくまでも商品を販売し大きな利益を得る「仲介・販売業」であり、販売価格や利益率を販売主が決めることができます。

ecosec


フラワーシティ


SellingClub(セーリングクラブ)


UPSOLD


ClubT

検索エンジンにおける購入意欲

ヤフーが定期的に行っているインターネット利用者調査で、ウェブサイトを利用する目的に「商品を購入、検索するため」が65%に達すること
が分かっているそうです。

はたして、googleでは、何パーセント位になるんでしょうか?予想では50%を下回るのではないかと思ってます。

自分も検索エンジンは、googleオンリーなのですが、ほとんどが調べ物に使用しています。

上記のことを考慮すると、PPC広告を打つ場合、アドワーズよりオーバーチュアの方がコンバージョン率が高いと予想されます。

アクセス解析

現在、おそうじ専科のサイトには、2種類のアクセス解析をしています。

●Google Analytics と ●An-Analyer というヤツです。

同じアクセス解析でも解析結果は結構違うものです。どちらのほうが、正しいのかは私には分かりませんが・・・

ところで、今まで気にしたことはなかったのですが、Google Analyticsでは、Directアクセス数がカウントされていました。Directアクセスとは、お気に入りやブックマーク、URLの直接入力からのアクセスです。ということは、Directにアクセスしてきてくれる方は、お得意様とか、おそうじ専科に興味を持ってくださる方だと思われます。

通常のネットショップで、どのくらいの割合でDirectアクセスしてきれくれるか分かりませんが、およそ10%の割合でした。

この10%・・高い方なんでしょうか?低い方なんでしょうか?ちょっと気になります。

ちなみに、このブログにもGoogle Analyticsの解析タグを埋め込みましたので、後日レビューしたいと思います。

開発情報85%

業者に発注して、現在開発中の申込システムですが、現時点で85%位出来上がってるそうです。メールにて、何回かは打ち合わせをしているんですが、やはり出来上がったシステムを、自分で確認しないことには、やはり不安です。

今月の後半には、実際に出来上がったシステムを見ながらの打合せを行いますので、楽しみでもあり、不安でもあります。

今回の申込システムですが、一番のウリは「ポイントシステム」です。前々からお客様から「お得意様に割引しないの?」といわれる事も多々あったのですが、ご依頼をいただいたお客様に、ポイントを還元します。

今年も目標は、リピータ率のアップです!

オーバーチュア

現在、PPC広告を検討中です。オーバーチュアからハンドブックを取り寄せたり、マニュアル本など購入して勉強中です。

PPC広告といえば、オーバーチュアかアドワーズ広告の2つですが、とりあえず当初はどちらか1つに絞ろうと思います。

そこで、現在過去の受注した顧客を調べ、Yahoo経由、google経由どちらが、多いのか調べてみます。



先ほど、調べてみうましたが、若干Yahoo経由のお客様が多い状況です。周りの人たちの話だと、Yahooの検索エンジンを利用している人の方が「購入意欲が高い」と聞きます。googleを利用している人は、購入というより、調べ物に利用する人が多いのではとききますので、今回はオーバーチュアで広告を出します!

あと、現在実際に使う、キーワードを調査研究中です。せっかくお金をかけて広告を打つのですから、しっかりと研究しようと思います。

LTV(顧客生涯価値)

前回、転換率(コンバージョンレート)の話をしましたが、今回はLTV(顧客生涯価値)について話したいと思います。

たとえば1日に100人の訪問者があったうち、1人の人が注文してくれたら、転換率は1%になります。転換率とは何人中何人の人が注文してくれたかという、指標なのです。つまり、新規の顧客を獲得する上での指標なのです。

これとは、別の視点から、LTV(顧客生涯価値)という指標があります。自分のあるお客様が、一生のうちにどれくらい注文してくれるかという指標です。

ようは、転換率は、新規顧客の獲得のための指標であり、LTVは既存顧客を維持するための指標です。

次から次えと新規顧客が増えていけばいいのですが、今後ますます、新規顧客を獲得するのは難しくなると思います。ですので、LTVを高めるためにも、工夫しなければならないことがたくさんあります。

転換率(コンバージョンレート)

訪問者のステータスが「見込み客」から「顧客」に転換する割合を意味します。例えば訪問数に対し購買(注文)した件数あるいはカタログ請求、会員登録した件数の割合などが転換率となります。

転換率 = 転換数 ÷ 訪問数

おそうじ専科の転換率(実際に受注した率)は、0.8位です。

通常のオンラインショップでは、コンバージョンレートが1%前後というところも多いそうです。ですので、この数値は少し低いのではないと思われます・・・。

あるサイトで、「コンバージョンレートを下げる5つの要因」
という記事がありました。



1. デザインの質

これは、すでにGenex社の調査でも明らかなように、サイトデザインの質が悪ければ、いくら商品にこだわりを持っていたり、低価格を打ち出していたりしても、ショップに好感を持ってもらうことができず、売上に結び付きません。商品画像やサイトの色彩などを注意したいものです。

2. キャッチコピー

サイトを訪れたユーザーがまず目にするのは、サイトデザインと、そしてもう一つは見出しタイトルのキャッチコピーです。ここで訪問者の関心を取らなければ、スクロールして下のコンテンツを読もう、クリックしてさらに商品の詳細情報を見てみようという気持になりません。この点をあまり意識していないサイトを見かけますが、トップのキャッチコピーが気に入らないと、何のアクションも起こさずに他のサイトにすぐにジャンプしてしまうユーザーは、想像以上に多いのです。

3. ショッピングカート

ユーザーが商品に関心を持ち、ショッピングカートに入れたとしても、最終的な購買に至らないケースがかなりあります。この理由としてショッピングカートを含めた、チェックアウトプロセスの出来の悪さが指摘されています。余分なページ数や記述項目を増やすことなく、スムースにチェックアウトできる流れを作りたいものです。


4. ナビゲーション

検索エンジンやリンクされているサイトから訪れる多くのユーザーは、かなり具体的な目的を持ってサイトを訪れているはずです。最初から商品に関する情報収集のみを目的にしているユーザーに、衝動買いをさせることはむずかしいかもしれませんが、多少なりとも購買を迷っているユーザーであれば、購入確認画面までしっかりと誘導したいものです。少しでも迷ったり、分かりづらかったりすると、すぐにユーザーはいなくなってしまいます。

5. ポリシー

返品やプライバシーについての各種のポリシーには、多くのユーザーが強い関心を示しています。実際に商品を手にしながら購入することができないオンラインショッピングでは、期待通りのショッピングをすることができるか、ユーザーは常に心配しています。粗悪品が届かないか、思い通りの色合いの商品が届くか、本当に商品が届くか、さまざまなことが心配なのです。このような心配を取り除くためにも、返品ポリシー等をユーザーの立場で作り上げ、分かりやすくサイトに掲載する必要があります。

1~5いずれの項目も、考えさせられます。
実は、開発中のショッピングカート(独自の申込みシステム)が5月には稼動する予定です。

それに伴い、現在サイトを大々的に改造している最中です。
その改造とは、まさしく、上記の1~5の項目です。

サイトのあるサービスページのキャッチコピーや文章などを直したところ、そのページの滞在時間も長くなりましたし、そのサービスの受注率も目に見えてアップしました。

手ごたえは、強く感じています。

あとは、やるだけですが・・・はかどっていません。

ふとん乾燥

先ほどお客様から、電話がありました。

「ふとん乾燥やってますか?」

うーーん。ふとん乾燥って需要はあるのかな?

確かに今の時代、夫婦共稼ぎの方も非常に多く
そうした方は、家に帰ってくるのは、夕方以降だし
そしたら、ふとん干す暇もないですよね。

また、最近のマンションだとかは、美観の問題で
ふとんや洗濯物をベランダにだせないこともある
らしいです。

yahoo電話帳で調べらたら、東京都で40社、埼玉県で
19社の業者が掲載されていました。

ところで、ふとん乾燥って、乾燥車?でお客様宅に
お伺いして作業するんでしょうか?

それとも、一旦店に持ち帰って、乾燥させるんでしょうか?

畳の移動熱乾燥(ダニ駆除)なんて、ビジネスもあるみたいです。


道路交通法改正

今年6月から、開始される、道路交通法(道交法)ですが
われわれ、仕事に車を使用している者にとって、一番の関心事は
違法駐車対策ですね。
 
新たな駐車対策法制は、良好な駐車秩序の確立と、警察力の
合理的再配分を目指すものであり、大きく分けて二つの柱を
内容としています。

○ 放置車両についての使用者責任の拡充

車両の使用者の責任を強化し、放置駐車違反について運転者が
反則金の納付をしないとき等は、公安委員会は、車両の使用者に
対して放置違反金の納付を命ずることができることとします。

○ 違法駐車取締り関係事務の民間委託

放置車両の確認と標章の取付けを、警察官又は交通巡視員に
行わせるほか、民間に委託することができることとするなど
違法駐車取締り関係事務の民間委託の範囲を拡大します。

と言うことで、今までは、警官が違法駐車している車の
タイヤにチョークで印をつけ、何分(何十分)後かに
再度、訪れそれでも、まだ駐車している車に対して、駐車禁止の
処置していましたが、タイヤチェックせずに、放置車両を見つけた
時点で、駐車禁止となってしまいます。

だとすると、一瞬なりとも、車のそばを離れることは出来ません。
たとえば、お客様の家を探すために、数分車を降りて探して
いても、監視員が車を発見すれば、駐車禁止となってしまうし
公園のトイレに入った時に、監視員に見つかってしまうと
これまた、駐車禁止になってしまうし・・・

クロネコや佐川急便では、車を駐車場やステーションに置き
台車で配達するそうです。ただ都心では、密集しているので
それでも大丈夫かと思いますが、郊外に行くと、台車では
到底、無理です。

今回の道交法改正ですが、いろいろと問題が出てきそうです。
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