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転換率(コンバージョンレート)

訪問者のステータスが「見込み客」から「顧客」に転換する割合を意味します。例えば訪問数に対し購買(注文)した件数あるいはカタログ請求、会員登録した件数の割合などが転換率となります。

転換率 = 転換数 ÷ 訪問数

おそうじ専科の転換率(実際に受注した率)は、0.8位です。

通常のオンラインショップでは、コンバージョンレートが1%前後というところも多いそうです。ですので、この数値は少し低いのではないと思われます・・・。

あるサイトで、「コンバージョンレートを下げる5つの要因」
という記事がありました。



1. デザインの質

これは、すでにGenex社の調査でも明らかなように、サイトデザインの質が悪ければ、いくら商品にこだわりを持っていたり、低価格を打ち出していたりしても、ショップに好感を持ってもらうことができず、売上に結び付きません。商品画像やサイトの色彩などを注意したいものです。

2. キャッチコピー

サイトを訪れたユーザーがまず目にするのは、サイトデザインと、そしてもう一つは見出しタイトルのキャッチコピーです。ここで訪問者の関心を取らなければ、スクロールして下のコンテンツを読もう、クリックしてさらに商品の詳細情報を見てみようという気持になりません。この点をあまり意識していないサイトを見かけますが、トップのキャッチコピーが気に入らないと、何のアクションも起こさずに他のサイトにすぐにジャンプしてしまうユーザーは、想像以上に多いのです。

3. ショッピングカート

ユーザーが商品に関心を持ち、ショッピングカートに入れたとしても、最終的な購買に至らないケースがかなりあります。この理由としてショッピングカートを含めた、チェックアウトプロセスの出来の悪さが指摘されています。余分なページ数や記述項目を増やすことなく、スムースにチェックアウトできる流れを作りたいものです。


4. ナビゲーション

検索エンジンやリンクされているサイトから訪れる多くのユーザーは、かなり具体的な目的を持ってサイトを訪れているはずです。最初から商品に関する情報収集のみを目的にしているユーザーに、衝動買いをさせることはむずかしいかもしれませんが、多少なりとも購買を迷っているユーザーであれば、購入確認画面までしっかりと誘導したいものです。少しでも迷ったり、分かりづらかったりすると、すぐにユーザーはいなくなってしまいます。

5. ポリシー

返品やプライバシーについての各種のポリシーには、多くのユーザーが強い関心を示しています。実際に商品を手にしながら購入することができないオンラインショッピングでは、期待通りのショッピングをすることができるか、ユーザーは常に心配しています。粗悪品が届かないか、思い通りの色合いの商品が届くか、本当に商品が届くか、さまざまなことが心配なのです。このような心配を取り除くためにも、返品ポリシー等をユーザーの立場で作り上げ、分かりやすくサイトに掲載する必要があります。

1~5いずれの項目も、考えさせられます。
実は、開発中のショッピングカート(独自の申込みシステム)が5月には稼動する予定です。

それに伴い、現在サイトを大々的に改造している最中です。
その改造とは、まさしく、上記の1~5の項目です。

サイトのあるサービスページのキャッチコピーや文章などを直したところ、そのページの滞在時間も長くなりましたし、そのサービスの受注率も目に見えてアップしました。

手ごたえは、強く感じています。

あとは、やるだけですが・・・はかどっていません。

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