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「おそうじ専科」オリジナルTシャツ

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道路交通法改正

今年6月から、開始される、道路交通法(道交法)ですが
われわれ、仕事に車を使用している者にとって、一番の関心事は
違法駐車対策ですね。
 
新たな駐車対策法制は、良好な駐車秩序の確立と、警察力の
合理的再配分を目指すものであり、大きく分けて二つの柱を
内容としています。

○ 放置車両についての使用者責任の拡充

車両の使用者の責任を強化し、放置駐車違反について運転者が
反則金の納付をしないとき等は、公安委員会は、車両の使用者に
対して放置違反金の納付を命ずることができることとします。

○ 違法駐車取締り関係事務の民間委託

放置車両の確認と標章の取付けを、警察官又は交通巡視員に
行わせるほか、民間に委託することができることとするなど
違法駐車取締り関係事務の民間委託の範囲を拡大します。

と言うことで、今までは、警官が違法駐車している車の
タイヤにチョークで印をつけ、何分(何十分)後かに
再度、訪れそれでも、まだ駐車している車に対して、駐車禁止の
処置していましたが、タイヤチェックせずに、放置車両を見つけた
時点で、駐車禁止となってしまいます。

だとすると、一瞬なりとも、車のそばを離れることは出来ません。
たとえば、お客様の家を探すために、数分車を降りて探して
いても、監視員が車を発見すれば、駐車禁止となってしまうし
公園のトイレに入った時に、監視員に見つかってしまうと
これまた、駐車禁止になってしまうし・・・

クロネコや佐川急便では、車を駐車場やステーションに置き
台車で配達するそうです。ただ都心では、密集しているので
それでも大丈夫かと思いますが、郊外に行くと、台車では
到底、無理です。

今回の道交法改正ですが、いろいろと問題が出てきそうです。
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